闇金対策 今すぐ闇金の取り立てを止める効果的な対策法

ヤミ金にお金を借りて違法な取り立てに悩まされている、ヤクザまがいの厳しい取り立て、全く仕事ができない位じゃんじゃん電話を書くかけまくる取り立 て、貸金業法以上に高額な「十一」や「十三」と呼ばれるような法外な利息を請求する闇金業者の被害に悩む人というのは非常に増えています。

「審査なしで即日お金貸します」とか、「ブラックオーケー」などと書いてあるような金融業者は、ほとんどが金融庁に登録していないで営業している闇金業者です。
闇金被害に悩む人は、それまでに多重債務に陥っている人が多く、最終的に債務整理や自己破産の申請に至るケースが多いですが、それまでに、とりあえず目先の消費者金融などへの返済に間に合わせるために闇金を利用してしまったという人がほとんどです。
このような闇金業者は、最近はスマホやネットなどで検索できたり、迷惑のような宣伝をかけてきますが、実際に闇金業者のホームページなどを見ると、意外とキレイに作られていて、見た目だけはちゃんとしていたりします。
そのために、「まさかヤミ金業者だったとは」と、知らずに借金をしてしまったという人が非常に多いです。

闇金業者は十一・十三と呼ばれるような10日で1割、10日で3割といった法外な利息を請求してきます。
利息だけでも払うので精一杯になり、さらに朝も夜も電話で攻めたて、勤務先まで返済の催促をしてくるようになります(これはすべて違法行為です。)
そして闇金でお金を借りた人は、疲れ果ててしまい、これが異常な状態で、闇金業者が違法行為をし、そもそも借金の契約自体が無効だし、利息も元金も払わないでいいんだ、という冷静な判断ができないようにするのが狙いです。怖いですよね。
こんな場合には今すぐ法律相談センターや闇金対策に強い弁護士、司法書士などに法律相談をしましょう。
消費者金融の方には、利息制限法にのっとって計算しなおせば過払金があって、消費者金融の会社に利息を払いすぎている場合があります。その場合には利息制限法の上限金利で計算し直して、借金額を確定し、払い過ぎがあれば、過払金を取り戻すことができます。

いずれにせよ弁護士が消費者金融や闇金に電話して、介入通知、受任通知を出すと、闇金の取り立てはピタッと止まります。
闇金は逮捕されると困るので、弁護士を司法書士等、正式な資格を持ってる人が介入した時点で、それ以上の違法行為をピタッと止めて、弁護士を介して交渉に応じるようになります。
そんな「闇金に強い弁護士」と言うのもいます。
弁護士も今は人数がたくさん増えていて、しかもそれぞれ得意な分野や不得意な分野なのかあります。そのため闇金対策に強い弁護士に相談するのが、闇金からの取り立てを即日止める1番効果的な対策方法です。